2012年5月7日月曜日

KidsRuby OS を ダウンロードしてみた

KidsRuby OS を ダウンロードしてみた

KidsRuby
http://kidsruby.com/download

KidsRuby OS
KidsRuby OS
https://s3.amazonaws.com/kidsruby/iso/KidsRuby-OS-0.6.1.iso

xubuntu 11.04ベース cd(iso)から起動して、利用する。

cdベースなので、パッケージの追加などに難がある。
https://s3.amazonaws.com/kidsruby/osx/kidsrubyinstaller-1.1.dmg
や
https://s3.amazonaws.com/kidsruby/windows/kidsrubyinstaller-1.1.0.exe
を使えば、作成したソースコードの保存や日本語入力にも対応できそうだ。

ZevenOS を インストールしてみた

ZevenOS 4 をインストールしてみた

Ubuntu 10.10ベースで、インターフェースは BeOS 風味。

ダウンロード先
ZevenOS Downloads
http://www.zevenos.de/download

2012年5月3日木曜日

さくらインターネットのメールを Thunderbird 11で受信

さくらインターネットのメールを Thunderbird 11で受信

前提

さくらのレンタルサーバー スタンダード試用or使用している。
さくらのコントロールパネルからメールアドレスの追加はしてある。
サーバー上では200Mしか保存できないので、Thunderbird11で受信して保存したい。

 

Thunderbird11の設定手順

  1. メールのアカウントを追加する画面で、名前・パスワード・メールアドレス入力後、続けるボタンを押す。
  2. IMAPとSMTPサーバー名が自動入力されるが、IMAPからPOP3に変更する。
  3. アカウント作成ボタンは押さず、手動設定ボタンを押す。
  4. ウィンドウ下部にあるユーザー名をメールアドレス(@ドメイン名を追加する)に変更する。
  5. 再テストボタンを押す。
  6. エラーがなければアカウントの作成ボタンを押す。
  7. セキュリティ例外の追加ウィンドウが出る。
  8. セキュリティ例外を承認するボタンを押す。
  9. アカウントの設定画面から、送信サーバの設定を選ぶ。
  10. 追加されたメールアドレスの送信サーバ名を選択後、編集ボタンを押す。
  11. セキュリティと認証方式を変更する。
  12. 接続の保護の方式を、STARTTLSから接続の保護無しに変更する。
  13. 認証方式を平文のパスワード認証にする。

 

注意

さくらのHP上では、送受信につかうサーバーの名前が、契約ドメイン名と同じとされているが、実際は mail.契約ドメイン名 になる

さくらインターネット で Drupal7 をインストール

さくらインターネット で Drupal7 をインストール

 

さくらインターネット スタンダードプランに Drupal7 をインストールする

 

drupal7

http://drupal.org/project/drupal ダウンロードと展開
ftpとかめんどくさいので、sshでつないでwget

$ cd www
$ wget http://ftp.drupal.org/files/projects/drupal-7.12.tar.gz
$ tar xvzf drupal-7.12.tar.gz

設定ファイルを作る

$ cd drupal-7.12
$ mkdir -p sites/default/files
$ cp sites/default/default.settings.php sites/default/settings.php

.htaccessのOptionsディレクティブを無効にする

#comment out
#Options -Indexes
#Options +FollowSymLinks

後はDrupalの質問に答えるだけ。

2012年5月2日水曜日

ターミナルで ls した結果に色をつける

さくらインターネット スタンダードプランで ssh 接続して、ターミナルから ls した結果に色をつける

lsの結果に色をつける場合は -G オプションを使えばよいので、.bashrcにそのようにエイリアスを設定する。 標準の設定ではターミナルの背景が黒の場合、ディレクトリの青が若干見づらいので、シアン(明るい青)に替える。

~/.bashrcに追記

export LSCOLORS=gxfxcxdxbxegedabagacad
alias ls='ls -G'

設定できる属性とデフォルト色

順番 属性 デフォルト色
(文字色 x 背景色)
設定
01 ディレクトリ 青 x 背景色 ex
02 シンボリックリンク マゼンダ x 背景色 fx
03 ソケットファイル 緑 x 背景色 cx
04 FIFO特殊ファイル 茶 x 背景色 dx
05 実行ファイル 赤 x 背景色 bx
06 ブロック型特殊ファイル 青 x シアン eg
07 キャラクタ型特殊ファイル 青 x 茶 ed
08 setuid bit が設定された実行形式 黒 x 茶 ab
09 setgid bit が設定された実行形式 黒 x シアン ag
10 他者が書き込み可能なディレクトリ、sticky bit 付き 黒 x 緑 ac
11 他者が書き込み可能なディレクトリ、sticky bit 無し 黒 x 茶 ad

使用できる色一覧

設定値 色
a 黒
b 赤
c 緑
d 茶
e 青
f マゼンタ
g シアン
h 明い灰
A 太字の黒で、通常暗い灰に見える
B 太字の赤
C 太字の緑
D 太字の茶で、通常黄色に見える
E 太字の青
F 太字のマゼンタ
G 太字のシアン
H 太字の明い灰で、明い白に見える
x デフォルトの前景色と背景色

FreeBSD系はこういう設定
Mac OS X もこういう設定

linux系は違うので注意